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相手をその気にさせるコツ

愛相談を受けていると、
5つのルールを守って、
メールのやりとりは続いているけど、
なかなかメールから次の段階にいけない・・・
愛情の温度差を感じる・・・

そのような悩みを伺うことがあります。
そんな時は、「順調なんだから焦っても仕方ないですよ」
とアドバイスします。

それでも、「何かテクニックはない?」
と聞いてきたら、僕の作戦勝ちです。

相談者は、「欲しがってる」状態なので、
僕の話をよく聞く状態になっています。

そこで僕は、
「オナカをいっぱいにさせないようにしましょう」
と答えます。

空腹は最高の調味料

どんなに高級なスパイスよりも、
空腹に勝る調味料はありません。

逆にいえば、満腹であれば、
どんな料理もマズくなるのです。

僕に恋愛相談をして、
上記にあるような悩みを相談される方は、
サービス精神が旺盛で、
相手にも最大限のエネルギーを使っている人のことが多いです。

そういった人は、
往々にして相手をお腹いっぱいにさせています。
この場合、お腹を満たしているのは、
愛情だったり、サービス精神だったりします。

先に述べたように、
満腹だとどんな料理でもマズくなるように、
愛情もサービスも与えすぎると、
欲しがらなくなります。

それが、ボトルネックになり、
関係が深まっていかないケースもあるのです。

欲しがる状況

相談者が僕に質問をしてきたように、
欲しがる状況を作り出すことは、
恋愛においては重要な要素です。

何かを与えたり、サービスすることは当然として、
関係を維持したり、深めるのは、
この欲しがる状況を作り出せるか否かに掛かっています。

満腹にさせないことが、
相手への愛情であり、サービス
だと割り切って、
連絡を控えるときは控える。
100%の好きを見せない工夫をする。
など、相手が欲しがる状況をつくってあげましょう。

そうやって、もっと欲しいを常に作り出せれば、
相手の愛情は高まっていき、
愛情の温度差を感じなくなることでしょう。

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カテゴリー:復活愛のルール

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