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心が折れそうになった時のヒント

元カレ(彼女)のことを考えると、
切なくて胸が張り裂けそうです。
復縁活動を頑張っているのに、成果が出ない…。
気持ちが折れそうです。
どうしたらイイですか?

このような悲痛な訴えを投げかけられることがあります。
頭で分かっていても、心が同調しない…。
人間なら当たり前ですよね。

こんな時は、「恋愛は美しい庭園」の事例を挙げて、
前向きになるためのヒントにしてもらってます。

恋愛は美しい庭園とは

はじめにネタばらしをすると、
これは、ジョングレイさんの著書『ベスト・パートナーになるために』にある一説です。
私自身大変影響を受けた、物凄く良い本なので、自分なりに咀嚼して、
相談をされた方に紹介しています。

かいつまんでご紹介すると、
パートナーとの関係は庭園のようなものです。
緑の覆われた美しい庭園を作りたいと思うなら、手をかけ豊富な水を与えていかなければなりません。
それと同じように、理想的な2人の関係を築きあげるためには、絶えず愛情と思いやりを充分に与えていく必要があります。
しかし、ただ水をあげれば良いというものではありません。
四季の移り変わりや天候不順に備え、様々な対応をしなければなりません。
同様に愛情を保つためには、恋愛の四季を理解してパートナーシップを築いていくものなのです。

-愛の季節の始まり、2人の愛は永遠に続くように思えます。
すべてがうまく回り、楽しい毎日が続くものです。
心浮かれ、特段の努力も必要としません。
復縁を望む人なら、誰もが経験した季節ですよね。
そして、夏が訪れます。

-この時期は、少し冷静になってきます。
お互いに対する目が変わってきて、完璧に見えたパートナーも粗が目立つようになります。
考え方の異なる2人だから、ストレスがたまってきます。
良い関係を維持するためには、努力が必要になってくるのです。
ギラギラとした太陽の下で、フラストレーションや失望といった「雑草」を取り除き、
愛情という「水」を念入りに与えていかなければなりません。
うまくいかないカップルはこの時期の努力を諦めてしまうのです。

-夏の間に弛まぬ努力を続けた結果、その収穫を手にすることができます。
ゴールデンタイムとも呼ぶべきこの時期は、お互いを素直にさらけ出し、
感謝することができます。
苦しい夏の季節に努力をした人が、心から成果を味わうことが出来るのです。

-寒く厳しい季節がやってきます。
この時期は、充分に休息して、自分を生まれ変わらせる必要があります。
この季節は否定的な感情に囚われやすくなり、それまで溜め込んだフラストレーションを爆発させてしまう時期です。
相手に感情をぶつけるのではなく、自分を見つめなおすことに時間を割くことで、愛情を深めていく季節なのです。

復縁シーンに置き換えれば、
まさにアナタはこの時期にいるとお伝えします。

しかし、季節は巡っていくもの。
暗く、寒さの厳しい冬の季節でも、自分を愛し、見つめなおすことを忘れなければ、
再び春は訪れるのです。

まとめ

KJでは、若干言葉足らずで伝わりきっていないかも知れませんが、
言わんとすることは、分かって頂けたでしょうか?

興味を持った方は、amazonなどで、『ジョン・グレイ ベスト・パートナーになるために』で検索すれば、
見つけられると思います。
内容は復縁よりも恋愛にフォーカスをあてていますが、参考になると思います。

ということで、心が折れそうになっても、
再び春は訪れることを信じて、いまを大切にしてください。

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カテゴリー:復活愛のルール

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