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何が悪かったのか、原因を突き止める

ナタは恋人と別れた時、
何をしますか?

相手のことを好きであるほど、
関係を修復するための対処療法に走りがちです。

そして、
執拗に連絡を繰り返し、
結果、電話にさえ出てもらえなくなる・・・。

そんな悪循環は、
実は相談者の中でも非常に多い事例です。

別れが決定的になったら、
ジタバタしないで、しっかり原因を突き止めましょう。

というのも、
別れた原因を突き止めないと、再び同じ理由で別れることになりかねませんし、
原因が分かれば、それを直すだけで復縁できる場合もあるからです。

もっというと、
原因を突き止める姿勢がなければ、
長く人と付き合うことは難しいとさえ言えます。

2人の人間が関係を持てば、
必ず摩擦はおきます。

そんな時に、いつでも相手に修復を委ねていては、
相手だっていつかは見放します。
自分で関係を修復する能力を身につけることは、
長い人生でもかなり価値のある能力になると思われます。

どうやって原因を突き止める?

まずアナタが最初にやるべきことは、
現象を正確に把握することです。

例えば、電話のペースが週に○回から○回になったとか、
別れる直前は相手が転職をしていたとか。
どういった状況だったかを、感情を抜きに捉えることです。

特に有効な手法として、
現象をノートに書き出す方法は、
冷静に捉えるには非常に役立ちます。

自分が知っている相手の状況をすべて書き出しましょう。
それとともに自分の状況や、リアクションなども書き出しましょう。
もちろん、リアクションに対しても、あえて自分の感情を挟まずに、
事実だけを書き出してみてください。

第二段階

ひと通りノートに書き出すことができたら、
いよいよ本番です。

相手が、電話に出なくなったとか、
エッチの回数が減ったという現象に対して、
その現象に至る心情を探るのです。

例えば、
電話に出なくなった時、
相手のことを考えて放っておいたが、
それで寂しいと感じていたのではないだろうか?
とか。

逆に、
ナゼ電話に出ないのかと、浮気を詮索したことで、
気持ちを踏みにじったのではないだろうか?
といった具合です。

なんらかのアクションには、
必ずアクションに至る気持ちがあります。
言い換えれば、理由が存在するのです。

その理由は、
現象以前の積み重ねかもしれませんし、
現象に対するリアクションかもしれません。

いずれにしても、
相手の心情を究明することが、
原因を追究するということになります。

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カテゴリー:振られた原因を探る

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