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100%好きは禁物

記事では、アナタの魅力を再認識させ、
興味を持たせるテクニックをお伝えしました。

今回は、相手を好きにさせる段階の発想を提案致します。

一例を挙げます。
気になる相手に
「好き」というのと、
「嫌い、嫌い、嫌い」と連続していうのでは、
どちらが効果があるでしょうか?

もちろん、関係性や言い方によりますが、
「嫌い、嫌い、嫌い」で好きが伝わる関係性であれば、
効果的なのは、「嫌い、嫌い、嫌い」です。

のめり込む

相手を好きにさせる、相手をのめり込ませるには、
100%好きを見せないことです。

愛情を伝えるテクニックと逆じゃないか!!
と突っ込まれそうですが、段階が異なります。

愛情を伝える段階、アナタが相手に好意を抱いてることを伝える段階では、
素直なリアクションは効果的です。

いまは、その次の段階の話で、
相手はきっと自分に好意を抱いてくれていると思っています。
そこで、アナタがどう振舞うかについて提案します。

100%好きを見せないと、
相手は「アレ?」と思います。
自分に好意を抱いてるハズなのに、「そうじゃないのかな?」
と不思議に思います。
そして、どういうことか考えます。
真相を確かめたくて気になります。
そのうち友人に相談しはじめます。
そうなったら、1日中アナタのことを考えるようになるでしょう。

つまり、相手がアナタのことをもっと知りたい
という余地を残しておくべきなのです。

秘すれば花

概念は分かるけど、どんな風に実行したらイイか分からない
と言われるので、少し具体例。

例えば、アナタが好きと言わないで、
手作り弁当を持っていけば、その意味を確かめたくなります。
毎回、電話を切るときに、「ありがとう」といえば気になります。
異性からの誘いを断った話をすれば理由を知りたくなります。

恋愛だからといって構える必要はないし、
雑誌でオススメしているプレゼントをする必要もありません。
それより、日常のちょっとした演出―「秘すれば花」を心がけるだけで、
相手はどんどんアナタに興味を持ってきます。

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カテゴリー:復縁方法

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