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なんでも冷却期間を置けばイイわけではない

記事で書いたように、
冷却期間は人それぞれです。
期間同様に、なんでもかんでも冷却期間を置けばよいわけではありません。

今回はスグに行動すべきケースを含め
冷却期間に関して、掘り下げたいと思います。

冷却期間が不要なケース

売り言葉に買い言葉パターン

最もありがちで、解決が簡単なケースはコレです。

いつも通りの痴話ゲンカ。
でも、今回は自分の虫の居所が悪かった。
そして、相手が傷つく言葉をワザと言ってしまった。
相手は逆上して、「別れてやる」と口にする。
それに応えるように連絡を断ってしまった。
冷静になって、何てバカなことをしたんだと反省している。

恋愛相談を受けていると、
このような話はいくらでもあります。
そんな時は、こう言います。
「スグに謝りなさい」と。

こういった衝動的な場合は、お互いの心が離れていないし、
復縁の範疇に入らないどころか、別れてさえいないくらいです。
僕に相談するヒマがあったら、即時、仲直りすべきです。

運命の再開パターン

レアケースですが、フェイスブックが浸透した昨今、
増えてきている印象があります。

スマートフォンに切り替えたタイミングで、フェイスブックを始めた。
自分の出身高校を入力すると、懐かしい面々がフェイスブックをやっていることを知る。
そしてある日、フェイスブックから友達申請が・・・
高校時代に付き合っていた彼。
大学入学すると、遠距離だったため自然消滅の形で別れた。
フェイスブックを確認すると、
いまでも独身で、地元に戻ってきている。
6年ぶりで今さら連絡をとって会うべきか、物凄く迷っている。

私の回答は、「とにかく友達承認をして、会いなさい」です。
ハッキリ言って、これは新しい出会いのようなモノ。
迷う必要も焦らす必要もありませんが、
相手が誠実な対応をするか見極めましょう。
そして、気持ちは隠しながら、相手を探りましょう。

その他では、
別れているが友達関係は続いていて、まだ好きである場合や、
同窓会で再会など、こういった時は冷却期間は必要ありません。

いずれの場合でも、相手がアナタを受け入れられる状況にある場合では、
復縁のための冷却期間という概念にとらわれることなく、行動すると良いでしょう。

関連記事:

  1. 復縁の冷却期間

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カテゴリー:復縁方法

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