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復縁メールの基本

ナタは充分な冷却期間を持ちました。
風の噂では、意中の人にまだ恋人は出来ていないと耳にしました。
ここまで我慢すればアナタを受け入れる余裕も出てきた頃に思える。
アプローチをする機は熟しました!
いざ鎌倉!

そうするといよいよ、復縁アプローチの開始です。
復縁方法でもレクチャーしたように、
最初のステップは、電話ではなく、復縁メールから始めましょう。

ただし、冷却期間が済んだからといって、
どんなメールでも大丈夫というわけでは、ありません。

すぐにメールを送りたくなる衝動を抑えて、
今回は、復縁メールの基本を確認して、
スムーズにソフトランディングをしましょう。
いや、飛び立つイメージだから、むしろソフトテイクオフ?(どっちでもイイですねw)

復縁メールの基本

あくまで初期のアプローチ段階のルールとして、
基本を列挙しますので、頭に入れておいてください。

復縁メールの基本
短文にする。イメージはtwitterレベルのノリ。
相手の返信ペースに合わせる。
恋愛に関わる発言はしない。

たったこれだけです。
なので、せめてこの3点は必ず守ってください。

期間的には、相手が上記のルールを破ってくるまでです。
相手がペースを早めたり、恋愛トークを振ってきたら、
初期の段階はクリアーです。
それまでは、この返信ルールに則ってメールしましょう。

それぞれの意味

最初のtwitterのノリで短文にする意味は、
相手がアナタのメールを気軽に対応できるようにするためです。

想像してみてください。
久しぶりの元恋人からのメールが長文だったら・・・。
読む前から、気が滅入りますね。
最初の段階では、相手はアナタに対して警戒しています。
そんな相手にファイティングポーズをとってはいけません。
まずは握手から始めるイメージで軽いノリのメールを心掛けましょう。

相手の返信ペースに合わせる意味について説明します。
復縁メールに関しては、
メール内容と同等に重要なのが、返信ペースです。
復縁メールは返信ペースにも意味を持ってきます。
返信が早ければ、どんな内容でもアナタの気持ちは悟られます
そうすると、相手の警戒レベルがあがります。
アナタ自身も経験したことがあるかと思いますが、
自分に興味を持っていたり、好意を抱いている人はスグに返信が届きます。
通常時はさほど意識しなくても、
一度別れを経験した2人であれば、
その意識レベルの高さは尋常ではありません。
その状況下で、相手のペースを意識しない返信は相手の心を閉ざしかねません。
どんなに返信したくても、相手のペースに合わせるようにしてください。

最後に、恋愛に関わる発言はしないということについて説明します。
ここまでの説明を読んでいれば、想像に難くありませんが、
その意味は、相手に警戒心を抱かせないためです。
しかも、相手にしてみれば、一度別れを決意した相手から
恋愛話が出れば、嫌な記憶も蘇ってしまいます。
せっかく薄れた嫌な記憶を呼び戻す必要はありません。
恋愛トークはしばらくご法度ということを忘れないでください。

ということで、
復縁メールの基本とその意味は以上です。

じれったくなる気持ちはおさえて、
この復縁メールの基本ルールを守っていれば、
次第にお相手はアナタに心を開いていくことでしょう。

次回は、いよいよドキドキの返事をしたくなる復縁メールの内容について考えたいと思います。

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カテゴリー:復縁メール

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