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男性を良く知ることで復縁する

昔からよく言われるように、
相手を知ることが、敵に勝つ最短の道です。

ということで、今回は男とはどういう生き物かについて掘り下げたいと思います。
これを理解すると、相手がどんな意図で行動しているのかが見えきます。
それによって、
何を求めているのかが見えてきたり、
頭に来る行動をしても、その真意が分かるので許すことが出来たり、
誤解から疎遠になるような事態を防ぐことが出来るようになります。

分かりやすく例をあげると、
小学生の男子は、好きな子に意地悪をしますね。
大人から見ればバレバレですが、
これって、当人の女子には全く伝わっていません。
でも、そんなことをするのが男子(男性)なのです。

こんなことも、『男子は好きな女子に意地悪をする』ということを知っていれば、
許せたり、うまく気持ちを表現するようにリード出来るようになります。

今回は、そんな男性の性質について一緒に考えてみましょう。

男性の性質

我ながらリストアップしていて情けなくなりますが、
以下のような特徴はあります。

  • エロが行動の原点
  • 束縛をされたくない
  • 追いかけられるより、追いかけたい
  • 何よりもメンツを重んじる
  • 自分の力をアピールしたい

なんとなく嫌われるタイプの男性の特徴を
一覧にしたような感じになってしまいましたが、
この記事を読んでいる男性ならば、
多少なりとも心当たりがあるのではないでしょうか?

実際、僕はすべてが当てはまっていました。
結婚をしたことで、だいぶ削がれてきましたが(笑)

性質の解説と対策

エロが行動の原点

これは、言わずもがなという感じですが、
男性はとにかく色々な女性に種を蒔きたいのです。
もちろん、それをそのまま行動に移せませんが、
エロのためのパワーは何にも勝ります。
女性はこのパワーを利用しない手はありません。
関係を構築したうえで、エッチで男性の心を惹きましょう。
ただし、関係が成り立っていない状況でカラダを許すと、セフレになりかねないので、
要注意です。(参照:女性向け!エッチは厳禁!!)

束縛をされたくない

男性は自由でいたいと思うものです。
私の友人には、家庭があるのに
4畳半のアパートを家族に内緒で借りている者もいるくらいです。
もちろん、だからといって放っておくと何をしでかすか分かりません。
なので、やらされているではなく、自主的に行動させるように仕向けることがコツです。

追いかけられるより、追いかけたい

束縛と通ずるポイントですが、
何かをされるよりも自分で行動をしたいのです。
例え好きになっても、完全に好き、好き100%を見せないことが重要です。

何よりもメンツを重んじる

男性はプライドで生きる生き物と言えます。
常に自分の優位性を見せつけたいと思うと同時に、
プライドを傷つけられることを恐れています。
賢い女性は、上手に他の男性との比較を避けて、
相手を立てます。

自分の力をアピールしたい

これは、メンツと似通っていますが、
どんな時でも自分の能力をアピールしたいと思っています。
飲みの席での自慢話はその典型です。
他人の自慢話は女性ならずとも辟易するものですが、
そういう生き物だと理解して、大らかに受け止めてあげましょう。
合いの手を入れるだけで、アナタに好印象を持ちます。

まとめ

対策に関しては、だいぶ軽く触れていますが、
要するにこれらの特徴を知っておくことで、
男ってそういうモノ』と割り切れます。

そうすると、相手が求めていることに応えられるようになり、
好きにさせることも可能になるでしょう。
そして、これまで相手の言動に一喜一憂していたアナタが、
逆に相手をコントロールすることが出来るようになるでしょう。

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2013年1月12日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:復縁できたのはナゼ?

心が折れそうになった時のヒント

元カレ(彼女)のことを考えると、
切なくて胸が張り裂けそうです。
復縁活動を頑張っているのに、成果が出ない…。
気持ちが折れそうです。
どうしたらイイですか?

このような悲痛な訴えを投げかけられることがあります。
頭で分かっていても、心が同調しない…。
人間なら当たり前ですよね。

こんな時は、「恋愛は美しい庭園」の事例を挙げて、
前向きになるためのヒントにしてもらってます。

恋愛は美しい庭園とは

はじめにネタばらしをすると、
これは、ジョングレイさんの著書『ベスト・パートナーになるために』にある一説です。
私自身大変影響を受けた、物凄く良い本なので、自分なりに咀嚼して、
相談をされた方に紹介しています。

かいつまんでご紹介すると、
パートナーとの関係は庭園のようなものです。
緑の覆われた美しい庭園を作りたいと思うなら、手をかけ豊富な水を与えていかなければなりません。
それと同じように、理想的な2人の関係を築きあげるためには、絶えず愛情と思いやりを充分に与えていく必要があります。
しかし、ただ水をあげれば良いというものではありません。
四季の移り変わりや天候不順に備え、様々な対応をしなければなりません。
同様に愛情を保つためには、恋愛の四季を理解してパートナーシップを築いていくものなのです。

-愛の季節の始まり、2人の愛は永遠に続くように思えます。
すべてがうまく回り、楽しい毎日が続くものです。
心浮かれ、特段の努力も必要としません。
復縁を望む人なら、誰もが経験した季節ですよね。
そして、夏が訪れます。

-この時期は、少し冷静になってきます。
お互いに対する目が変わってきて、完璧に見えたパートナーも粗が目立つようになります。
考え方の異なる2人だから、ストレスがたまってきます。
良い関係を維持するためには、努力が必要になってくるのです。
ギラギラとした太陽の下で、フラストレーションや失望といった「雑草」を取り除き、
愛情という「水」を念入りに与えていかなければなりません。
うまくいかないカップルはこの時期の努力を諦めてしまうのです。

-夏の間に弛まぬ努力を続けた結果、その収穫を手にすることができます。
ゴールデンタイムとも呼ぶべきこの時期は、お互いを素直にさらけ出し、
感謝することができます。
苦しい夏の季節に努力をした人が、心から成果を味わうことが出来るのです。

-寒く厳しい季節がやってきます。
この時期は、充分に休息して、自分を生まれ変わらせる必要があります。
この季節は否定的な感情に囚われやすくなり、それまで溜め込んだフラストレーションを爆発させてしまう時期です。
相手に感情をぶつけるのではなく、自分を見つめなおすことに時間を割くことで、愛情を深めていく季節なのです。

復縁シーンに置き換えれば、
まさにアナタはこの時期にいるとお伝えします。

しかし、季節は巡っていくもの。
暗く、寒さの厳しい冬の季節でも、自分を愛し、見つめなおすことを忘れなければ、
再び春は訪れるのです。

まとめ

KJでは、若干言葉足らずで伝わりきっていないかも知れませんが、
言わんとすることは、分かって頂けたでしょうか?

興味を持った方は、amazonなどで、『ジョン・グレイ ベスト・パートナーになるために』で検索すれば、
見つけられると思います。
内容は復縁よりも恋愛にフォーカスをあてていますが、参考になると思います。

ということで、心が折れそうになっても、
再び春は訪れることを信じて、いまを大切にしてください。

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2013年1月7日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:復活愛のルール

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