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振られた人、振った人の復縁方法

振られてしまった…。
ハッキリ言って悔しい。
食事は喉を通らず、
夜も眠れない。

それでも、忘れられない…。

ならば、復縁を選択すれば良いのです。
しかし、復縁に丸腰で立ち向かうことは危険です。

復縁に対する準備、テクニック、心構えなど…
知っておくべきことはたくさんあります。

その中で、今回はアプローチ方法に関して、
振った人、振られた人の立場の違いに注目したいと思います。

冷却期間

このサイトでも紹介していますが、
復縁シーンにおいては、冷却期間は重要なファクターです。

>>当サイトの冷却期間の詳細は、コチラ

しかし、これはあくまでも振られた人が
復縁したい場合に当てはまるケースで、
振った人が同様に冷却期間を必要とするモノではありません

そもそも、ナゼ冷却期間を設けるかを考えれば、
その理由は明らかになります。

振られた人と振った人の冷却期間

冷却期間の狙いをまとめると、

Ⅰ:アナタとの嫌な思い出が薄れる
Ⅱ:良い思い出が記憶に残り、純化される
Ⅲ:アナタを失った後悔が始まる

以上が挙げられます。
これを見れば分かるように、
冷却期間は振られた人にメリットをもたらすテクニックです。

逆に振った人が冷却期間を置いた場合、想定される影響を考えて見ましょう。

Ⅰ:アナタに完全に嫌われたと思い込む
Ⅱ:相手は被害者意識が高まり、恨むこともある
Ⅲ:相手は振られた事実から目をそむけるために、アナタの価値を下げるように考え始める

Ⅲを補足すると、『あばたもエクボ』を考えると分かりやすいかも知れません。
恋愛をしている時は、相手の悪い部分も可愛く見えます。まさにあばたもエクボ状態なのですが、
振られた挙句、連絡も取れない状況になれば、可愛く見えたあばたがリアルにあばたになるという思考回路になるということです。
『マジメ』は『面白みがない』になり、
『優しい』は『優柔不断』、
『仕事熱心』は『恋人を大事にしない』という具合になりかねません。

このように立場が異なれば、
同じように連絡を断つ行為でも、その効果は真逆になることがあります

それぞれのアプローチ

振られた人に関してアプローチ方法は、
当サイトの復縁方法で図解入りで説明しています。

振った人は、冷却期間は必要としません。
メールでじっくり様子を伺っていく必要もありません。
大事なことは、ナゼ相手を振って、ナゼ復縁をしたいと思うようになったのか、
その理由を相手に納得してもらわないと、その後良い関係になりません。

世間では、それを『説明責任』と呼びます。

振った人は、心理的に優位に立ち、
ともすれば相手への配慮が欠ける行動を取ることもあります。
そうすると、不信感が募り、復縁が出来なくなることもあります。
相手に誠意を見せるために、自分の考えをまとめ、
どうして復縁したいのかという説明責任を果たすようにしましょう。

>>たった35日でアナタじゃないとダメみたいと言わせる方法

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2012年12月31日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:復縁方法

クリスマスまでに復縁する

秋が訪れ冬になると、
寒さが身に滲み、独りでいるのが寂しくなります。

クリスマスは誰かと過ごしたい!

人生の中で、恋人と過ごすクリスマスなんて、
せいぜい20回くらいなものです。

その内の1回を大切にしたいと思うのは
ごく自然な感情です。

そこで、クリスマスまでに復縁したい!
そう思う方も多いので、このテーマを取り上げました。

しかし、カテゴリーは『振られた原因を探る』
少し妙ですね…?

このカテゴリーで取り上げた理由

当サイト、復縁ガイドを熱心に読んで頂いている読者の方ならば、
この理由はすぐに分かるかもしれません。

ハイ、そうです。
これは、あくまでも自己都合で、
相手のことを考えていない思考なのです。

そこで、こういった発想は振られた原因になりうると思い
このカテゴリーに加えたのです。

もちろん、計画を立てることは重要なので、
1つの指標として、組み込むことはアリだと思われます。
しかし、相手あってのことなので、
相手の気持ちを考えずに、
デートのお誘いをしてもうまく行くものではありません。

私が相談を受けた極端な例をあげると、
クリスマスに復縁したい相手が恋人とケンカをして、
翌日に相談に乗ることになり、
その後、復縁を果たしたなんてケースもあります。

かなり極端な例ですが、
世間の風潮に流されずに、相手ありきの姿勢を崩さなかったことが
成功を導いたと言えます。

いじわる

だからといって、クリスマスにコンタクトをとってはいけない!
という意味ではありません。

なんだかいじわるみたいで申し訳ありません。m(_ _)m
ポイントは相手ありきの姿勢なので、
相手に新恋人がいるわけではなく、
しかも、寂しい思いをしているのであれば、
何らかのコンタクトを取ることが効果を発揮することだってあります。

くどいようですが、
相手の気持ちを考えて、行動することが重要です。
この姿勢を維持すれば、復縁に近づくことでしょう。

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2012年12月23日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:振られた原因を探る

元カノと復縁

今回の対象は、復縁したい男性です。
それも、元カノに新しい彼氏が出来ていれば、
なおさらストライクです。

同じ失恋の痛みを分かつ男性として、
優しく肩を抱きながらも、
一方で自称恋愛相談のスペシャリストとして、
みぞおちをパンチするという斬新なスタイルで臨みます。

この記事を読めば、アナタのモヤモヤはスッキリすることでしょう。
ということで、女性心理から考えていきましょう!

恋する本能

巷では、女性は子供を守り育てるため
安定を求めると言われます。

現代では、女性の社会進出もすすみ
必ずしも女性=子育てという図式は成り立たなくなっていますが、
人類の長い歴史の中で培われた遺伝プログラムにおいては、
女性が安定を求めるということに私も異論はありません。

その証拠に
経済や精神に安定をもたらす高齢のパートナーとの結婚は、
女性の方が圧倒的に多い事実があります。

このことから分かるように
我々人類は、この遺伝プログラムからは逃れられず、
だからこそ恋愛をすると言えます。

女性が男性を乗りかえる時

そして、この遺伝プログラムの源泉をたどると、
優秀な遺伝子を残すということに行き着きます。

つまり、女性が男性を乗り換える条件は、
今の恋人よりも良い条件の男性に出会った時と言えます。

『なんて残酷なことを…』
『フラれた人間を前に何を言うんだ!』

スイマセン。
これが肩を抱きながら、みぞおちにパンチするというスタイルです。

でも、がっかりしないで考えてみてください、
アナタは、いま良い条件を何だと想像しましたか?

お金ですか?
ルックスですか?
優しさですか?

どれも概ね外れてはいないでしょうが、
正確ではありません

当たり前です。
人それぞれ最良の条件は違うのですから。

考えは整理された

当たり前の事実に辿り着くまでに
あえてこんな遠回りをしたのは、
復縁で悩まれている多くの方が気付いていないからです。

それもそのはずです。
私のように多くの方の相談を受けていれば、
俯瞰して見ることができますが、
普通は、比較対象がない状態なのですから。

それに想いが強いほど、現実は受け入れがたいモノです。

でも、この記事を読んでいるアナタは大丈夫です。
少なくとも冷静に他人の意見に耳を傾けることが
出来る準備は出来ているのですから。

まとめましょう。

女性は、良い条件の男性を求める
その条件は人によって異なる

このことからアナタがすべきことはハッキリしました。
アナタがやることは、
女性の求める条件を把握して、
その条件に近づく努力をすることです。

具体的な手法や思考に関しては、
当サイトの他の記事に詳しくあります。
是非、ご参照ください。

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2012年12月16日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:復縁方法

復縁のきっかけ

今回は、よく質問がある
『復縁のきっかけ』について考えたいと思います。

復縁活動をしようと決め、
ひと通り復縁に関するマニュアルやHPを読んで見たけど、
具体的に何をきっかけにすれば良いか分からない!
出来れば自然な形で、出会うきっかけが欲しい!

こういった悩みを抱えている方は多いようです。
そこで、きっかけに関する考え方と具体的な方法について
アドバイス致します。

きっかけについて考える

まず初めにグサっとくることを言います。
心してお聞きください。

それは、
『きっかけで復縁することはない』
ということです。

真剣に考えているのに、なんてこと言うんだ!
KJアンタを見損なったよ!!

スイマセン。スイマセン。
ちょっと聞いてください。

なんでこんなに強い言い方をしたかと言うと、
この手の質問をする人は、明らかな思い違いがあることが多いからなのです。

考えてみてください、
復縁をするということは、お付き合いを続けて行くということです。

ですから、大事なのはどう付き合っていくかということです。
このサイトでも述べているように、
新しい自分になってもう一度恋をしていくということが大事なのです。

その本質に目を向けないで、
きっかけ作りをしても、意味が無いのです。

例えるなら、
婚活で必死に街コンの情報を収集したり、
お見合いパーティーを探したりしているようなもので、
本当に重要視しないといけない、自分磨きをしていないようなものです。

いわゆる本末転倒というヤツですね。
極論を言えば、きっかけなんて何でもいいのです。

復縁工作の危険

僕は復縁工作を否定はしませんが、
積極的に活用をおススメしません。

上に述べたように、重要なのはお付き合いを続けて行く事で、
復縁工作は、あくまでもきっかけ作りなのです。

だから、80万円使ったから復縁できるなんてことはなくて、
あくまで復縁のきっかけを作るのに80万円を払うということで、
コストパフォーマンス的に、う~ん…というイメージなんですね。

要するに復縁工作は本質的な解決にならないのです。
もちろん、きっかけ作りには鉄板の手法ですが、
お付き合いを続ける保障にはならないのです。

とはいえ…

この記事を読もうと思った方は、
具体的なきっかけ作りを知りたいと思った方だと推測します。

ちゃんとニーズに答える準備はあります。
でも、前提は忘れないでくださいね。

で、復縁シーンにおいて『きっかけ』という言葉は、
2つの解釈ができると思います。

1つは、何もないところから連絡を取り始めるための、
いわゆるファーストコンタクトです。

もう1つは、連絡はとれているけど、
お互いの気持ちを復縁モードにする恋愛感情を呼び起こすきっかけです。

ファーストコンタクトに関しては、コチラにあるように、
このサイトでも何度も言及しているので、ご参照ください。
かいつまんで言えば、携帯メールから始めるのが良いということと、
復縁を迫るような内容にしないということです。

もう1つの復縁モードにするきっかけは、
行動よりもタイミングに注目します。

質問です。
復縁をしたいと思うタイミングはどんな時でしょう?

それは、
今の恋人よりもアナタの方が良かったと思った瞬間です。

このタイミングでアナタが接近すれば、
復縁モードに持って行くことは難しくはありません。
しかし、このタイミングでぴったり連絡を取ることは不可能なので、
日頃から、メールなどで、接触をはかっていることが条件です。

そのやりとりの中で、目標とするのは、
愚痴を聞いてあげられる関係になることです。

もちろん、別れた相手に新しい恋人が現れているとは限らないので、
そうでない場合では、仕事などの不満を聞いてあげられる関係を目指します。

つまり、具体的にきっかけを作る行動というのは、
メールで相談相手になるということです。

今回は少し長くなりましたが、
前提として、きっかけ以上にお付き合いを続けるための自分磨きを忘れないこと
きっかけに繋がる行動は、メールで相談相手になる
ということでした。
きっかけに困っている人は、これらを頭の片隅に入れて素敵な恋愛をしてください。

>>他の人のアドバイスも聞いてみる

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2012年12月10日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:復縁できたのはナゼ?

復縁から結婚

今回の記事の対象は、女性、
それも30歳オーバーの女性をターゲットに考えたいと思います。

誰しも失恋はツライものですが、
特に30歳を過ぎた女性が失恋すると、
「もう結婚できないかもしれない…」
そんな考えが頭をよぎり、失恋の痛みとは別の不安感が心を支配するようです。

しかも、それまでのお付き合いが長ければ長いほど、
積み上げてきたものの大きさに愕然とし、
もう一度イチからやり直す気力が起きない…そんな方もいることでしょう。

この先大丈夫か?

不安になった人は、他人に救いを求めます。
それは多くの場合は,優しい言葉を求めます。

「またイイ人現れるよね?」
「わたし結婚できるよね?」

『もちろん、可能性はあります。
しかし、可能性は低くなっています。』

優しい言葉を求めている人に優しい言葉を返すことは簡単ですが、
僕に相談する人には、上にあるような厳しい言葉を返します。

僕の役目は、相談してきた人が
建設的に物事を考えるお手伝いをすることだと思っているからです。

そして、その第一歩として
現状を正しく認識することをアドバイスします。

現状を正しく認識するということ

何よりも大事なことは、この現状を正しく認識するという作業です。
失恋したての時期は一種のパニック状態です。

その状況では、色々な思いが錯綜して、正しい認識ができません。
まず頭を整理するために、紙とペンで状況を書き記すことです。

その次に、信頼出来る人にどんな状況だったかを話してみます。
話すことも自分の頭を整理する作用があります。

そして、分析をします。
分析する内容は、別れることになった原因についてです。

この原因をあらゆる角度から
徹底的に洗い出します。

これは、1つ2つのレベルではありません。
10や20の原因を洗い出し、整理してください。

この作業を徹底的にやれば、
次の段階で困りません。

何をすべきか?

現状を認識できたら、
それを踏まえて同じミスを繰り返さないようにするだけです。

そして、そこから2つの可能性について判断することです。
2つの可能性とは、新しい恋を探すのか、復縁をするのかということです。

あえて、もう恋をしないという選択肢は外しています。
恋のない人生なんて僕はイヤだし、それならば僕に相談してこないハズだからです。

2つの選択肢を選ぶ時に僕がアドバイスすることは、
相談者の希望以上に、現状を正しく判断したうえでの選択を行うべきだということです。

復縁の可能性がないのに、
復縁をオススメはしません。

逆に可能性があると判断できるならば、
このサイトや復縁マニュアルを参考にして復縁活動に邁進すべきです。

大事なことは、独りよがりにならないことです。
つまり、現状を認識せずに自分の想いだけで行動することは、
良い結果をもたらさないということです。

復縁から結婚

上記の通りに認識→分析→判断を行えば、
復縁から結婚を目指す道を選ぶこともありえます。

30歳を過ぎてから別れたからといって、
悲観的になることはありません

正しい認識、正しい分析、正しい判断がアナタに幸せをもたらします。

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2012年12月6日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:復活愛のルール

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