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依存の仕組みと対策

回は、復縁できない人について考えます。
復縁できない人に多いケースで、
依存体質になって抜け出せないというモノがあります。

もしアナタが、一日中元恋人のことを考えてしまって、
これまで以上に電話をかけたい衝動に駆られたり、
情緒不安定になっていたら危険信号です。

そうなっていたら、
アナタの復縁活動の第一歩は、
依存から抜け出すこと
になります。

依存から抜け出す理由

依存から抜け出すことを勧める理由は、
簡単にいえば、相手にプレッシャーをかけないためです。

別れた後のアナタと彼(彼女)の愛情レベルには、
大きな開きがあります。

アナタは依存するほど愛情に溢れているのに対して、
相手はアナタと距離を置きたいと思っている状態です。
そんな人にアナタの愛情をぶつけたら・・・。
相手は正直キツい・・・と感じます。

その状況が繰り返されたら、
当然相手は、より離れていき、アナタの連絡さえ受付けない状況になりかねません。
そうなったら、復縁の可能性は限りなく小さくなります。

対策

依存状態に陥った時は、とにかく連絡を断つことです。
いわゆる冷却期間です。

依存している間は、相手はアナタに振り向くことはないと考えていいでしょう。
ですから、冷却期間を置き、その間に依存性を落とすのです。
連絡を断つことで、時間の経過と共に依存性は薄れていきます

その間、アナタは苦しみます。
好きが大きければ大きいほど、苦しみます。
でも、時間が解決してくれます。

そして、その間に『復縁できる新しい自分』に成長してください。

アナタの依存を薄める、つまりアナタの相手への気持ちを少し小さくすることができれば、
アナタと相手の愛情のレベルのバランスが取れます

このバランスをイイ感じに持っていければ、復縁の確率が高まります。
これが復縁の肝です。
この状況を作り出すために、アナタは息を潜めて冷却期間を過ごせば良いのです。
そして、その間にアナタを成長させることができれば、
冷却期間はより有意義なモノになるでしょう。

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2012年9月28日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:復縁できたのはナゼ?

復縁できやすい人

回は、復縁できやすい人について考えたいと思います。
恋愛相談を受けていると、
復縁ができる人と、
そうでない人の特徴が見えてきます。

そして、復縁ができる人の行動や考え方を模倣することで、
復縁成就に結びついている人もいるので、
分析していきましょう。

執着心

復縁が成就した人と諦めた人の大きな違いは、
執着心の強さがあげられます。

「やっぱり、粘る気持ちが大事なのか」
「想いは結果に結びつくんですね」

と思うのは、早合点。
実は、成就した人の方が、執着心は強くなかったのです。

真剣に復縁について考えておられた方には、
なんともショッキングな事実ですが、
実際にそういったサンプルが多数あります。

こんなことを言うと、
なんともやりきれない気持ちになりますが、
この執着心が強くないということについて、
もう少し掘り下げてみましょう。

掘り下げる

少し驚かせてしまったかもしれませんが、
冷静に考えると、
執着心が強くないこと=復縁成功 は、
直接的な理由には考えずらいです。

なぜなら、
「この人、私に連絡してこないから好き!」
「自分に関心を示さなかったから付き合いました」

ということはありません。

では、この現象はどう考えるべきか?
それは、執着心の強くない人がどういう行動をとるか?
そこに答えがあるのです。

時間

執着心のある人とそうでない人を比較すると、
別れた後の時間の使い方が大きく異なっています。

例えば、メールの回数。
このメールの回数を半分に減らして、
自分磨きに時間を費やすことは可能です。

また、相手について考える時間でも、
同じことがいえます。

要するに、執着心が強くなかった人は、
別れてから、自分磨きを怠らず、
自分を変えることができた人ということだったのです。

少々、トリッキーな論法になって『?』な部分もあるかもしれませんが、
このカテゴリーの1番目の記事で述べた、
『自分を変える覚悟を持つ』に続いて、
自分を変える時に芽生える不安感を打ち消すための考え方のひとつとして、
心に留めてください。

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2012年9月26日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:復縁できたのはナゼ?

女性向け!エッチは厳禁!!

回は女性向けの内容になっています。
恋愛をすると、避けて通れない問題が、
セックスです。

復縁の過程で、アナタが流され続けていると、
彼女ではなく、セフレになってしまう場合もあります。

それは、通常の恋愛よりも確率は高いと思われます。
というのも、一度、関係を持っているだけに、
お互いに肉体関係へのハードルは低くなりがちだからです。

セフレにならない方法

セフレにならない方法は、
関係が確定するまで枕をともにしないことです。

どんなに素敵なシチュエーションで、
どんなにスマートに彼に誘われても、
「イヤじゃないの。でも、大切な関係に育てたいの」
と、拒否感を出さずに柔らかく断ってあげてください
そこで、彼が今後の付き合いについて何も言わないなら、
ちゃんと付き合うつもりがないかもしれません。

また、そこできちんと「付き合おう」と言われても、
それでも、その日は柔らかく断ってください
無責任な男性であれば、アナタのカラダ目当てで、
適当に付き合おうと言ってるかもしれないからです。

断るのは怖くない

男性は即物的なので、
こんな感じで断ったら、2度と誘わなくなるかも・・・
そんな風に恐れないでください。
本当にアナタのことが好きならば、
アナタが自分を大切にしていることに、
彼は、ますます盛り上がることでしょう。

万一、それでアナタに連絡を取らなくなるようならば、
そんな人とは付き合わないべきです。
もし、その日、一夜を共にしていても、
結局、カラダを目当てにしか連絡はとらなくなるでしょう。

ですから、
断ってアナタにデメリットになるようなことはないのです。
良い関係を築くために、断る勇気を持ってください。

良い意味のかけひき

今回の提案は、完全に駆け引きです。
駆け引きすることを善しとしない方もいますが、
彼と良い関係を築くためと割切って、実践してみてください。

この駆け引きは男性を見極める最高の材料になるはずです。
大人の作法として、上手に駆け引きしてみてください。

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2012年9月24日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:復活愛のルール

また会いたいと思わせる人

こまで頑張って復縁メールをした甲斐があって、
ついに念願のデートまでこぎつけた!

でも、緊張しすぎて、相手のことを考える余裕どころか、
「ぶっきらぼうになってなかったかな?」
「面白いこと言えなかった・・・」
「笑顔がぎこちなかったかも。。」
など、自分の反省ばかり。

生まれて初めてのデートというわけではないのだから、
相手のことを考えられるくらいの余裕を持って、
楽しい時間を演出したいものですね。

そういったお悩みの方に良い方法があります。

会いたいと思わせる人

また会いたいと思わせる人の特徴を研究したところ、
いくつかのルールがありました。

それは、

  • ①相手が興味を持たない話題をフラない
  • ②相手が好きな話を物事に興味をもつ
  • ③相手の嫌いな話や行動をしない

じつに簡単ですね。
結局、こんな簡単なことができないものなのです。

例えば、
最近、よく見かけるのが、女性から韓流アーティストの話を延々聞かされて、
辟易している男性というシチュエーションだったり、
相手が仕事で成功した!という話に関心を示さず、別の話題に切り替えてしまったり、
相手が野球に興味がないのに、野球観戦に付き合わせるなど・・・etc。

思い当たるところがあるのではないでしょうか?
自分の興味・関心が相手にも理解されていると思い込み、
相手に心地よい時間を提供していないことって、結構多いのです。

人の話を聞かない

アナタの身の回りでもいませんか?
嫌なことをするわけではないけど、積極的に絡みたいと思わない人。
興味を持たない話を延々とするので、長時間一緒にいると苦痛になってきたり、
話の腰を折って、自分の話ばかりする人。

職場の同僚レベルや知り合いであれば、
大きな問題は起きないかもしれませんが、恋愛対象であれば致命的です。
人の話聞かないね・・・
といったニュアンスのことを言われたら、危険信号だと思ってください。

対策

先に述べた3点を守れば、
相手はアナタとの時間を楽しめるようになると思います。
これまで意識してこなかった人であれば、
最初の段階で、「相手の顔色ばかり伺っている」
というネガティブな批判を受けるかもしれませんが、
大丈夫です。 続けることで良い塩梅になっていきます

ハッキリいって、やることは難しくありません。
ただ、意識できるかの問題です。
しかし、意識している人と、そうでない人が人生で得る果実はとてつもない差が出ます。

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2012年9月22日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:復活愛のルール

相手に告白するタイミング

復縁のための冷却期間を終え、
恐る恐るはじめたメールも、
近頃では、イイ感じにやり取りが出来ている。

メールの端々から、
自分への思いやりが感じられるし、
別れる前よりもむしろ、イイ関係になっているんじゃないか?
くらいに思う。

そろそろ決着つけたいと思ってきた。
でも、いざ告白となると、怖くて前に進めない・・・

告白の条件

恋愛シーンにおいて、よくある葛藤ですね。
こんな時は、告白の条件を見直して、冷静になりましょう。

告白するには、
越えておかないといけないハードルがあります。

ひとつは、
相手が心を開いていること
これは、必要条件なので、
もし、相手が心を開いてなければ、
アナタがいくら告白しても上手くいきません。
(※心を開いたかどうかについては、復縁のアプローチを参照してください)

そして、もうひとつは、
アナタが告白の結果がどうであれ、受け入れる覚悟が出来た時です。
告白の結果がうまくいくかどうかは、誰も分かりません。
その結果、相手からさらに距離を置かれることになることもありえます。
あきらめがつかないと思うなら動くべきではありません。

つまり、フラれてでも前に進まないといけない状況になった時以外は、
告白の時ではないと言えます。

告白の必要はあるのか?

ここで、そもそも告白の必要はあるのか?
という問題を提起したいと思います。

恋愛したなら、いつか告白しないと恋愛が成就しない・・・
そんなことありませんよね?

しかも、今回は普通の恋愛ではなく、復縁です。
自分をフッた相手の立場にたてば、
一度別れて、その後告白されて、断ったら、
なかなか会うのも気まずい気持ちになると思いませんか?

ということで、
KJが提案したいのは、
無理に告白するな
ということです。

それじゃあ、関係が進まないじゃないかっ!
と言われそうですが、そんなことありません。
相手に告白をさせればイイのですから。

告白はさせるもの

僕の考える復縁の王道は、
相手が復縁したいと望むように仕向けることです。

ですから、
無理に告白なんてする必要はないのです。
告白の言葉やシチュエーションで悩むくらいなら、
相手がいま何を欲してるか考えて、それに応えることをした方が良いと思います。

告白のタイミングで悩む必要はありません。
常に相手の気持ちに応えていれば、自然とイイ関係に発展します。
そこで、相手が何気なく言った本音をキャッチして、
それって付き合おうってこと?
みたいに自然な形で付き合いに発展するのが、
復縁には向いていると思います。

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2012年9月20日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:復活愛のルール

相手をその気にさせるコツ

愛相談を受けていると、
5つのルールを守って、
メールのやりとりは続いているけど、
なかなかメールから次の段階にいけない・・・
愛情の温度差を感じる・・・

そのような悩みを伺うことがあります。
そんな時は、「順調なんだから焦っても仕方ないですよ」
とアドバイスします。

それでも、「何かテクニックはない?」
と聞いてきたら、僕の作戦勝ちです。

相談者は、「欲しがってる」状態なので、
僕の話をよく聞く状態になっています。

そこで僕は、
「オナカをいっぱいにさせないようにしましょう」
と答えます。

空腹は最高の調味料

どんなに高級なスパイスよりも、
空腹に勝る調味料はありません。

逆にいえば、満腹であれば、
どんな料理もマズくなるのです。

僕に恋愛相談をして、
上記にあるような悩みを相談される方は、
サービス精神が旺盛で、
相手にも最大限のエネルギーを使っている人のことが多いです。

そういった人は、
往々にして相手をお腹いっぱいにさせています。
この場合、お腹を満たしているのは、
愛情だったり、サービス精神だったりします。

先に述べたように、
満腹だとどんな料理でもマズくなるように、
愛情もサービスも与えすぎると、
欲しがらなくなります。

それが、ボトルネックになり、
関係が深まっていかないケースもあるのです。

欲しがる状況

相談者が僕に質問をしてきたように、
欲しがる状況を作り出すことは、
恋愛においては重要な要素です。

何かを与えたり、サービスすることは当然として、
関係を維持したり、深めるのは、
この欲しがる状況を作り出せるか否かに掛かっています。

満腹にさせないことが、
相手への愛情であり、サービス
だと割り切って、
連絡を控えるときは控える。
100%の好きを見せない工夫をする。
など、相手が欲しがる状況をつくってあげましょう。

そうやって、もっと欲しいを常に作り出せれば、
相手の愛情は高まっていき、
愛情の温度差を感じなくなることでしょう。

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2012年9月18日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:復活愛のルール

復活愛を遂げる5つのルール

復縁メールの基本でも触れましたが、
復縁アプローチの最初の一歩は、
電話ではなく、メールにすべきです。
理由は、復縁メールの基本を確認してください。

ここでは、
復活愛への5つのルールということで、
復縁メールを含めた、復活愛を遂げるための、
アプローチのポイントを解説します。

復活愛5つのルール

①返事を催促しない

そもそもアナタを連絡をとりたいと思っていなかったのに、
アナタからメールを送りつけられたうえ、返信を求められたら・・・
相手にとっては、面倒なことを押し付けられた感を持ち、悪いイメージを抱きます。
良かったら返信してね」など丁寧に遠慮気味に言ったとしても、同様です。

②アナタの良い面だけを見せる

復縁が成就するまでは、アナタの良い面だけを見せるようにします。
人間ですから、ブラックな面も併せ持ちますが、それは復活愛を遂げるまで見せません。
もし、アナタが相手に不満だったり、不安を抱えたら、その時は会わないようにしましょう。
当然、メールもしないべきです。
恋人には、自分の全てを受け入れて欲しいと思うかもしれませんが、
それはアナタの都合です。

相手が受け入れられる段階でない時に、
アナタのブラックな面を見せるのは得策ではありません。

③復縁メールは「分かりやすく・ポジティブに・軽く」

分かりやすく、ポジティブに、軽くというのは復縁メールの大原則といえます。
「おひさ!! 昨日○○へ行ったよ。 いまでも○○さんがいたので思わず報告(笑)」
みたいな、2人の思い出を出しつつも、感傷的にはならずに、
さりげなくメールした妥当性を短いメールにまとめます。

毎回メールをする妥当性を含む必要はありませんが、
初回は、アナタを復活愛を遂げたいからメールしたわけじゃないという、
妥当性を含ませた方がイイでしょう。
そうすれば相手が変に警戒する必要もなく、
気軽に返信できます。

④追い討ちメールをしない

相手から返信がないのに、アナタから追い討ちをかけるようなメールを送ってはいけません。
いまは返信できない時なのです。
それが物理的な問題でも、心理的な問題でも関係ありません。
とにかく、いまは返信できない時だと理解して、追い討ちメールを送らないことです。
そこで連続してメールすることは、アナタのイメージを悪くします。

⑤恋愛感情を見せない

復縁を匂わすことは、まだアナタに心を開いていない相手にとって、恐怖です。
最初は相手に心を開いてもらうことが大事です。
アプローチの段階では、恋愛に関する話題さえ避けましょう。

以上、急ぎ足で5つのルールを解説しました。
アプローチの段階では、以上のことを守ることで、
相手はどんどん心を開いてくれることでしょう。

ルールを窮屈に感じる時は、
きっと、順調にいっている時です。
そんな時は、良い兆候と思い、そんな状況になったことを喜び、
グッと我慢しましょう。

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2012年9月16日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:復活愛のルール

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